セグロイワシピカピカ

朝から雨の休日、家ではどら息子どもが大騒ぎですが屋内で遊べる施設はどこも混雑、仕方がないので買い物行脚となりました。ふぅー、今日はついてないなぁと思いつつ鮮魚コーナーをうろついていると、なんとまあ此方でもあまり見かけないぐらい鮮度の良いセグロイワシが売られておりました。

この鮮度の良さで1kgぐらい入り150円というお値段も貧乏などらねこ家には有り難いところです。


ほら、ピカピカ


■漬け込んだ
せっかくなので、いつもはつみれにするところを何かつくってやろうと思いました。

まず、包丁で頭を半分ほど落とし引っ張ると内臓が外れます。しかし、今回はいかんせん数が多い・・・。



頭を落としてもこの分量です。つかれモフた。


一部は包丁で3枚におろして刺身用。伊豆で地下猫さんと一緒に食べたように生姜と青ネギで和えて頂きました。ブリブリの絶品。


残りはなるべく骨が残らないように開いていきます。内臓はちょっと残っている感じですが、今回の目的のためにはそっちのがいいかもと思い丁寧には洗いませんでした。


開いたイワシは粗塩をひいた入れ物に並べていきます。一段並べたら塩を振り積み重ねていき、最後に塩をふってラップをかけ冷蔵庫で保管します。今回の塩はイワシ重量の40%程です。
今日のところはこれまで!


■アンチョビ
美味しい熟成塩漬けをつくる為にこのまま冷蔵庫で放置し、塩がイワシの身から水分を引き出すのを待ちます。水が上がってきたら重しをのせ、数ヶ月くらい熟成をさせたいと思ってます。熟成したら軽く塩抜きをし、オリーブ油を注ぎ込んでアンチョビにしてやろうと企んでおります。
美味しいのが出来た暁には紹介エントリを書きたいと思います。(記事にならない場合は失敗と考えて下さい)